レビュー

リゾルト710 ~尾道デニムプロジェクト~


リゾルトと言うブランド

この尾道デニムプロジェクトに使われるデニムはリゾルトというブランドの物で
型は4型で全て加工はありません。(尾道デニムプロジェクトでは2型)
購入したのは710という細身のスタンダードモデル。ワンウォッシュ済みです。

【デニムは道具。使って洗ってなんぼ。
何年後も同じものが買えるという普遍的な物を目指す】

◎ 特徴1 スッキリライン。

シュッとしててかなりスッキリと見えます。
こういうシルエットなのでブランドとしては
ちょっとキツイ?と思うぐらいで穿くことを推奨しています。

穿いてるうちに伸びて、洗って縮んでを繰り返して
さらに自分に沿うようなシルエットになるそうです。

フルレングスは何本か持っているのであえて9分丈ぐらいの長さにして
ソックスやシューズを見せる穿き方をする前提で購入しました。
これで白スニーカーも怖くない

レングスの長さも複数ありレングスに合わせてパターンを起こす
徹底ぶりなので裾直しもなければ9分丈で穿くという穿き方もできます。

◎特徴2 他には見られない生地の毛羽立ち。

見てわかるレベルの毛羽立ちで霜降りのよう。これもこだわりの一つで、
羽毛が取れたところから色落ちが始まるわけです。
これによりコントラストがはっきりした色落ちになります。
興味ない人が見ればホコリ?と思われるかも知れない…

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とにかく穿け!そして洗え!

ブランドコンセプトにもありますが1年以上穿いてからが本番です。
デニムと言うと洗わず育てるという事を1度は聞いたことがあるかもしれませんが
このデニムはガンガン洗濯して、ガンガン乾燥機かけて穿きこなす。

と言う事なので大体10回穿いたら週末に洗ってます。
毎回コインランドリーで乾燥機。高温で50分です。
これは創始者の方がされてた洗濯方法です。
ホントは週1と言われましたが勿体ない心が…(小声)

個人的にはヒゲやアタリのはっきりした色落ちが好きなので

おすすめの洗濯方法は

・ボタン、ジッパーは閉める
・表向けで洗濯機へ(お湯洗い)
・乾燥機はコインランドリーの高温で
・もし出来るならほかのデニムもご一緒に

これにより表面のインディゴ染料が落ちやすくなります。
ボタンを閉めるのはボタンのアタリを付けたいから。
他のデニムを入れるのは生地同士が擦れて色落ちしやすくなるから。

デメリットは思いもよらないアタリが付く可能も。
あとせっかく500円使うなら数洗いたいし(´・ω・`)

以下、写真館

周囲はあんまり気にしないでください(´・ω・`)

あとそれなりの数穿いてますのでシワついてます。

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