レビュー・経験談

NIKEエアマックス97の履き心地やサイズなど徹底比較レビュー!

どうも。エアマックスをついに手に入れた近所です(´・ω・`)

エアマックスは95年に「エアマックス狩り(※)」なんて言葉ができるぐらい人気が大爆発したスニーカーで、アラサーからアラフォーぐらいの方は印象に残ってるアイテムではないかと思います。

針でエアーを刺されるとか、履いてると暴行されて奪われる、現代版追いはぎ

 

当時は手の出なかった超流行アイテムを21年経った今ゲットしましたのでレビュー!

 

に・・・じゅう・・・いちねん・・・だと・・・

時の流れは早いもんやね・・・

 

AIR MAX 97 CAMO PACK ITALYを購入!

今回近所が購入したのは【AIR MAX 97 CAMO PACK ITALY】と言うモデル。

日本語で言えば【エアマックス97のイタリア迷彩柄】

 

95の場合かかととつま先の2点だったのが、97ではフルレングスエアーと言うほぼ足全体を包む形に変更されています。

 

世間一般の方は完全に馴染みのないモデルで、世界各国の軍隊のアーミー柄をモチーフにしたモデル。

 

おそらく2018年の春夏モデルでたぶん日本未発売。

とは言え造りは日本で売られているものと変わりません。

日本向けの手に入りやすいモデルはこちら

※今回購入の迷彩モデルは発売されていません

 

何でそんなもん買えたのかと言うと、LUISAVIAROMA.COM(ルイーザヴィアローマ)と言う世界中に商品を発送している世界的通販ショップでほぼ一目惚れで買いました。

 

あ、スニーカーのお値段は202.08ユーロです
※1ユーロ≒133.62円なので27,002円

Luisa via Roma (US)

スニーカーに興味ない奥さんだと地球の果てまでぶっ飛ばされてそうなお値段です。

 

興味あってもぶん殴られそうだけどな・・・

 

発送元はイタリアのフィレンツェ。2/8の夜に注文し到着が13日の昼でした。

予定より早く届いたのでちょっとびっくり。

DHLで発送ってこんな田舎まで来てくれるの?

と思いきや佐川さんが持って来ました。(※DHLの範囲外は佐川さんが提携しているようです)

早速開封の儀

なんか凄く高級感溢れる箱で届きました。お歳暮とかのギフトボックス並のしっかり感。

オープンするとちょっと嬉しいリボンが。こういう細かな心意気も特別感があって嬉しい。

海外発送だからってのもありますけど国内の簡易包装に慣れていると

こんなご丁寧に・・・

 

と気後れするほどの対応。

1万円以上で発送と言うのも納得な発送です。

あ、箱は有難く再利用させていただきます。

 

なおこのタグが付いていないと返品等出来ませんので注意しましょう。

ハサミなどで切らないと絶対外れないので言い訳もできませんぞ!

LUISAVIAROMA.COMについて詳しい事はこちらで詳しくまとめてます

ファッションの海外通販!ルイーザヴィアローマで安心安全に日本未発売商品を購入!

Luisa via Roma (US)

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エアマックス97のサイズ感・評価など商品レビュー!

エアマックス97のサイズ感は?

通販の恐怖と言えばサイズ感でしょう。

 

NIKEについてはよく言われるのが元々少し細めのデザイン。日本人は甲が広い人が多いのでサイズは+0.5~1cmが目安

 

という事で近所も普段26.5~27cmがベストのため購入サイズは27.5CMにしてみました。

結果的にはかなりジャストです。27cmだったら多分アウト。

 

いつもワイズ(E)の大きい物を履いてる方は結構窮屈感あるかも。

 

ニューバランスで26.5~27cmを普段履いてる方は27.5~28ぐらい必要なんじゃないでしょうか・・・。

 

フライニットとエアソールの履き心地

アッパー部分は通常複数のパーツを組み合わせて作るため縫い目ができますが、このフライニットは1本の糸で作っているためそれがありません。

 

エアプレストと違いストレッチ性があまりないですが、つなぎ目が無いと言うだけでも中々の履き心地。

 

そしてエアマックスと言えばこの見えるエアソール

正式名称はビジブルエアチャンバーと言いまして。直訳すると「見える空気室」

 

このデザインが大当たりして爆発的な人気になった反面、ここに針をぶっ刺すエアマックス狩りの餌食になってしまいました。

 

さすがにもうエアマックス狩りに合う事は無いと思いますが。

このモデルは特にエアソールが全体にあるので足全体を包むような履き心地です。

フォルムは賛否両論

実は95に比べ97はダサいと言われたり。

新幹線をモチーフの曲線が未来感のあるデザインなんですが、それがやりすぎてダサいなんて言われます。

 

確かにシュッとした印象じゃなくボテッと大きく見えてしまうと言うかちょっと野暮ったい雰囲気ですが、カモフラ柄のお陰でやり過ぎ感がウマく中和されてます。

ちなみにこのイタリアの国旗はマジックテープでくっついてまして・・・はがすとナイキのスウィッシュがこんにちわ。

意外と合わせやすいオレンジ(ブラウン?)迷彩

ボトムはデニムの濃い色が好きなのでエアマックスのオレンジが良く映えます。

 

迷彩になってるので派手なんじゃ・・・と思われそうですが、逆にトーンを落としてくれてるので馴染んでると思います。

 

濃色デニムに合わせるとこんな感じ

クロップド合わせでエアマックスを主役にしても良さそうですね。

 

履き心地を他スニーカーと徹底比較!

やはりこの比較が一番気になる方も多いと思いますのでちょっとしっかり目にレビュー。

今持っているスニーカーで履き心地が良いと言われる3足で比較します。

 

エアマックスとニューバランス

※比較対象のニューバランスは999モデル(27cm)

NIKEは甲が狭いと言われるだけあってニューバランスの27cmと大差なしどころか下手したら狭い。

 

履いた時の底の感じはニューバランスがどっしりとαゲルのようなしっかりとした受けとすると、エアマックスは体育のマットみたいなほわっとした受け。

 

ニューバランスは衝撃吸収、エアマックスは衝撃緩和と言う印象。

ニューバランスも履きやすいですが長時間履いてみたところ足への負担はエアマックスの方が少なそうな感じです。

 

ニューバランスも1400とかだとまた違うのかも知れませんが持ってないので・・・。

エアマックスとスピングルムーブ

スピングルムーブと言う国産スニーカーを全力レビュー!

比較モデルSPM-066(26.5cm)

 

これはハイテクスニーカー VS ローテクスニーカーの頂上決戦。

スピングルムーブもゴム底やパフソールで履き心地はニューバランスに似たような感じ。

どうしても底が(他に比べ)薄いので長時間履いてうろうろするにはハイテクスニーカーに軍配。

 

※比較モデルは府中市の実店舗限定モデル。似たモデルはこちらから

 

とは言えエアマックスとの履き比べで革素材のスニーカーが候補に挙がる事自体凄い事。

エアマックスとエアプレスト

 

最後はNIKE同士の比較です。

エアプレストは元がランニングシューズのスニーカー

 

今回のエアマックスにも使われているフライニットが甲の部分に使用されています。

エアプレストの方が全体的にジャージのようなストレッチ素材なので、履いた時のアッパー部分の心地よさは窮屈感が無くエアプレストの方が上。

 

機能面で言えば底にエアは入っていないが、ランニングシューズなだけに歩く・走るなど運動につながる動作を助けてくれるのはエアプレスト。

 

疲労感軽減や柔らかな履き心地と言う意味ではエアマックスでしょうか。

 

イメージ的にエアマックスとニューバランスの間ぐらいな感じかな?

 

長時間立ったり歩いたりになるのであればエアマックスの方がイイかな?と思いますがエアプレストも捨てがたい。

 

エアマックスは他のどのスニーカーとも異なる履き心地なのでどっちがイイ!と一概に白黒つけられないですが、どれが自分に一番合ってるかと言えばエアマックスだと思います。

 

スニーカーのサイズ・履き心地比較まとめ

  1. エアマックス97は甲が狭いのでワンサイズ(0.5㎝~1㎝)大きめをチョイスすべし
  2. 長時間履きっぱなしならエアマックス、運動ならエアプレスト。
  3. ニューバランスとは疲労軽減のベクトルが違う感じ
  • ニューバランス→衝撃吸収
  • エアマックス→衝撃緩和

 

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同じエアマックスでも値段が違う理由とは

エアマックスと言っても1万円を切るものから3万円近いものまで多種多様。

けど名前は同じエアマックスで何がどう違うのか・・・と思われる方も多いハズ。

 

という事で最後に値段が異なる理由を簡単にですがまとめてみました。

 

こちらのエアマックスは初代に近い90年のモデルで12,000円程

このエアマックスの場合、確かに底にエアーは入っていますが素材や造りで大きな違いがあります。

 

例えば今回のエアマックスは、甲の部分にフライニットアッパーが使用されています。

比較でも出てきましたがこれはエアプレストでも同じ素材が使われています。

 

甲の部分が合皮だったり、似たような見た目でもメッシュだったりと実はモデルで色々と機能性の面で違いがあります。

 

その他にもビジブルエアチャンバーの部分が90年モデルだと合皮ラバーに囲まれてるなども異なります。

 

合皮やゴムでエアーがほとんど隠れているので、エアで支える部分の自由度が違います。

今回のモデルみたいに全体をエアで包む方がクッション性は上がりますが、反面踏みしめてる感が無いので最初はちょっと違和感があるかもしれません。

 

なおこのモデルはつま先に向かってエアが無くなる形なので自然と理想に近い力の入り方になります。 

じゃあやっぱり高い方が良いのかと言われると

アッパーは合皮の方がしっかりしてて好き!

って方も居ますので高い物=良い物ではなく、大事なのは自分に合うか否かでしょう。

 

ただデザイン的に

  • 合皮=エアビジブルが一部
  • メッシュ・フライニット=エアビジブルが全面

 

って図式が多いので悩ましいトコロ。

 

今回はLUISAVIAROMA.COM(ルイーザヴィアローマ)で手に入れました日本未発売と思われるナイキエアマックス97について徹底レビューしてみました!

 

▼ 購入はこちらから ▼

LUISAVIAROMA.COM(ルイーザヴィアローマ) Luisa via Roma (US)

日本向けモデルはこちら

 

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POSTED COMMENT

  1. 当時を知る通りすがりの者 より:

    エアーマックス狩りって針でエアー部分を刺される事では無いですよ。エアーマックス履いていると、2人組の男が前と後ろから来て、後ろから抱きかかえられる状態で前にいる男にシューズそのものを奪われる事です。奪われたシューズは転売されてましたね。

  2. kinjyo8835 より:

    当時を知る通りすがりの者さん
    貴重な情報ありがとうございます!認識不足でした。
    当時学生だったので履いてくると針で刺される事件が多発してたので勘違いしてしまいました・・・。
    それにしても現代版追いはぎで怖いですね・・・。

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