転職実体験

【転職の判断】赤字が続く会社あるある!要注意な傾向まとめ!

赤字会社あるある!
  • 勤務先が赤字で大変!
  • 赤字になるとどんな事が起きるんだろうか?
  • 転職すべきかの判断基準に教えて!

今回はこんな内容で赤字の会社についての話となります。

 

皆さまがお勤めの会社は黒字ですか?

私の旧勤務先は真っ赤でしたよ。そりゃもう猿のお尻も驚くぐらいに。

 

と、言うわけで転職して黒字の会社に勤務してる近所です(´・ω・`)

赤字と黒字の会社でこうも色々違うのか………と軽くカルチャーショックを受けてます。

 

そんなわけで今回は「赤字が続く会社あるある」をまとめてみました!

 

共感出来ることも多いのではないでしょうか?

いや、出来たらアカン気がするんやが……

 

これらの項目は転職すべきかの判断材料にもなるかと思います。

では、いってみよう!!


賞与(ボーナス)がジリジリ削られる

賞与が削られる

幸か不幸かいきなりボーナスが3ヶ月から0になります!はありませんが、地味に減っていきます。

私も4~5年位かけてゆっくり減っていき3ヶ月分位あったボーナスが、転職時には1ヶ月切りました。

 

1桁万円だったのでボーナスと言うより寸志ですね。

減り始めた時点で転職しろよ!と思われるかもしれませんが、ボーナスが減ることに慣れて麻痺してました。

 

少なすぎるけど・・・赤字だもんね。仕方ないね。

出るだけましよ。無いとこもあるんやから

 

最後の方は従業員ほとんどこんな会話でお互いに傷をなめあうような感じです。

 

あと半分笑い話になってましたね。

危機感無いのかよ・・・と感じるかもしれませんが、笑わなきゃやってられない気分です。

 

約9年いましたが、一番ボーナスが貰えたのは2年目の夏かな?

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給料(月給)が上がらず年収が下がる

年収ダウンで金欠

給料はハッキリ言って全く上がりません。

賞与と違い一度上げると下げる事が難しい(と言うかほぼできない)ためです。

 

若い世代の子は上昇幅が大きめ(※当社比)で、中堅クラスで缶コーヒー1本買えるかレベルの昇給額でした。

ある程度の役職者はアップ無しとかが平常運転に。

厳密に言うと給料(基本給)も下げられますが、それには労働者の許可が必要です。

自分がその立場なら、OKとは言いたくないですよね・・・。

 

すでにボーナスがカットされてるのでこれにより年収もジリジリ下がります。

元々給料低めでボーナス手厚く(※当社比)と言う方式の会社だったこともあり、転職時の年収は入社時以下になってました。

 

これまた一番年収高かったのはボーナスが多かった2年目ですね。

福利厚生が徐々に削られる

抜けていく福利厚生

コスト削減の一環もここまで来たか・・・と言う気分にさせられます。

  • 電球を1本抜く
  • エアコンは設定温度高く
  • コピーは裏紙を使う

 

この程度のコスト削減は皆様も馴染みありますよね?

 

しかし、赤字が続くとどうなるかと言うと

  • 通路の電気はつけない
  • 各種手当を削る
  • 駐車場・社用車を削る
  • 自己啓発支援を削る

 

と、こんな感じでレベルアップします。

 

そんな風に言われても実際どんな風に下がるのか分からないな・・・

 

と、感じた方はおめでとうございます。

赤字とは無縁か、そこまで至っていないかでしょう。

 

そんなわけで実際に私が体験した削減一覧をご覧ください。

~ 実際に削られた手当など一覧 ~
  • 通勤手当→ガソリン価格が上がっても変化なし
  • 住宅手当→借り上げ社宅の従業員側の負担増(25%→30%)
  • 出張手当→宿泊・日帰り共に1日当たり500円ダウン
  • 駐車場→出張用の駅前駐車場解約
  • 社用車→レンタル返却し営業車を再利用
  • 自己啓発→全額会社負担から折半

 

こんだけ色々やって大丈夫なの!?

各種手当は福利厚生の一環ですから、出すも出さないも会社の自由ですので変動させても法律的に何ら問題はありません。

 

が、こんなんでモチベーション上げろってのが無理な話です。

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早期退職などのリストラが始まる

リストラ

これだけやってもどーにもこーにも……となると、大ナタである人員整理が始まります。

 

お金の出口が多いなら出口を減らせばいいじゃない

 

ぶっちゃけ赤字削減では一番効果のある方法でしょうね。

単純に年収500万の人を10人減らせば年5,000万も削減ですから。

 

40歳以上の方の早期退職者の希望を募ります】

なんて名目上は言いますが、目標人数に満たないと肩たたきが始まるので半強制ですね。

 

これに意気揚々と応募した方はサクッと終わりますが、肩たたきされた場合退職金は多めに払うとは言え、やはり不満やいざこざ等が起きて雰囲気が悪くなりますね。

正直ここで済めばまだ傷は軽いのですが、それ以上の人員整理に踏み込んでくるとさらに弊害がおきます。

 

それは【若い世代の流出】です。

20代の若手社員がどんどん辞めていく

若い世代の流出

給料安い・ボーナス出ない・リストラがある

こんなの見せられたら若い人でなくても辞めたくなりますよね?

 

給料は先輩の会話とかを聞いたりした際に

昔は数か月分出てたけどねぇ・・・

うーん。もう数年こんなボーナスよ?

 

なんて言われたら、マズイとこに来てしまったのでは・・・・と思ってしまいますよね。

 

早期退職制度も数百人いる中で数人ならともかく、全滅に近いリストラを見せられたら・・・・。

若い世代に「この会社未来がない」「そのうち自分も同じ目に遭いかねない」と言う印象を与えます。

 

昔に比べ転職も一般的な世の中で、20代向けの転職サイト(第二新卒)もある時代ですから決断の早い人は見切りをつけてしまう事でしょう。

 

第二新卒で転職のアイキャッチ
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個人の仕事量が増え作業で1日が終わる

半端ない作業量

人員整理の行きつく先は「人手不足」です。

いやいや・・・自ら減らしといて何言うてんの?

 

と感じるところですが、極限まで人を減らしてこれまでやってた仕事をこなしますので単純に頭数が少なすぎる状況。

 

そう。転職手前がまさにこの状態。

元々5人でやっていた仕事を3人でこなすようになったりします。

 

そうなると・・・もちろん仕事が手いっぱいになりますよね?

そこで「他の部署に手伝ってもらえることはしてもらいたい・・・」となるのが当たり前。

 

私も通販関係の仕事をしていましたが、それに加えて違う部署(管理・物流系)の仕事もやってました。

 

「こういう時こそみんなで力を合わせて・・・」なんて言われますが、自分の仕事も一杯一杯なのに・・・と互いに不満を抱えます。

 

完全に畑違いのことを業務の一環として埋め込まれていました。(もちろん業務評価外)

 

それでなくても人員解雇で一人一人の仕事が増えているのに他部署の仕事もやる・・・。

そうなると知識を蓄えるとか仕事の効率を考えるとか、何か新しいチャレンジをするとか・・・自分に刺激を与える暇なんてないレベルです。

赤字の会社から転職したいと思ったら早めに動く!

転職決定

「赤字の会社あるある」のように書かせてもらいましたが、実際に赤字の会社→黒字の会社へ転職した身からすると何でもっと早く脱出しなかったのか・・・・と後悔気味です。

 

「黒字の会社あるある」として別記事で書きますが、環境も仕事へのモチベーションも全く違いますね・・・。

 

転職は年齢や時期も大きく関わっており、若いほど動きやすいですし役職があれば評価をしてもらえる可能性も高くなります。

 

転職サイトへの登録や転職エージェントへの相談など、勤め先に内緒でも行動できるので今回の記事が当てはまってる!?と感じたら準備しておくのも自衛手段です。

実際に私が利用した転職エージェント
dodaエージェントサービスで転職

 

リクルートエージェント

 

キャリアプランニング(広島・岡山・香川の方向け)

以上!【転職の判断】赤字会社のあるある!要注意な傾向まとめ!でした!

 

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