レビュー

激安交換レンズ!α6500×NEEWER 35mm、F1.2をレビュー!

Neewerレンズアイキャッチ
  • 夢のミラーレスを買ったけどレンズ高すぎ!!
  • 安くて使えるレンズって知りません?
  • NEEWERって気になるけど使い勝手どう?

今回は一眼レフのレンズに関する記事!中国製激安交換レンズNEEWER 35mm f1.2をα6500で使ってみたレビューになります。

 

という事で、カメラっ子近所です(´・ω・`)

※子と言う歳ではない

 

カメラの世界は奥深く、物自体めちゃくちゃ高い趣味なので【カメラ沼】なんて呼ばれたりしますが、沼の中でも特別深いのが交換レンズにハマる【レンズ沼】。

 

そのレンズ沼に片足突っ込みかけている私が買ったのが

  • NEEWER(中国)製
  • 35mm
  • F1.2
  • 本体価格8,000円程

と、機能の割に超絶安い単焦点レンズ!

 

こんな写真が撮れちゃいます!

背景ボケ3

 

使い方にすこーし癖はあります

交換レンズは欲しいけど純正は高すぎてとてもじゃないけど買えない!!!

って方にはおすすめ出来る1本です。

カメラは好きですが、事細かなことはあんまり良くわかってません。

【使ってみた感想中心】で書いています


中国のメーカーNEEWER(ニューワー)ってこんな会社

会社のイメージ

レンズレビューの前に皆さん気になるのはコレでしょう。

中国製・・・激安・・・うっ頭が・・・。

 

そう、言うたら何ですがぶっちゃけ品質が不安過ぎますよね・・・・。

日本製の交換レンズって安くても数万円はザラで1万円切るなんて考えられません。

以前私の買ったソニーの単焦点レンズは新古品で15,000円程。

Amazonの新品で2~3万円、公式サイトの定価だと42,000円(税抜)します。

 

そんな交換レンズが新品8,000円程で買えてしまうんですから、若干の恐怖心すらも沸いてきます。

 

そこでまず、会社について調べてみると実は国際規格【ISO9001】も取得している結構しっかりした会社でした。

ISO9001ってなーに?

国際標準化機構によって「一定以上の品質を保証している会社です」というお墨付きの称号。

取得には、資産運用や品質維持・向上の仕組みも必要

webio辞書‐ISO9001とは何?

 

国際的に認められている会社なので

まがい物ですぐぶっ壊れるやんけ!

なんて心配は少し和らぎました。

 

ちなみにNEEWERは元々カメラ機材の会社でストロボやスタジオキットも豊富。

youtuberの使い手も多いとか。

 

2019.05.31現在は日本国内に代理店などはありませんので通販で買うのが手っ取り早いでしょう。

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NEEWERの35mm、F1.2のEマウントレビュー!

35mm f1.2レンズ

NEEWER 35mm、F1.2ってどういうレンズ?

って事で簡単にご説明をば。

 

レンズの性能について超簡単に説明

35mmというのは【焦点距離】の事です。

センサーからレンズまでの距離の事で、この数字はやや近め~標準です。

 

F1.2というのは【絞り値】の事です。

数字が小さいほど背景をぼかして撮れて、この数字はカメラレンズの中ではトップクラス。

分かりやすくまとめると【背景がボケまくる写真が撮れる】です。

外装レビュー

合否カメラカバー

届いた時は普通の箱ですが、あけてびっくら。

合皮のレンズケースに入ってました。

・・・オシャレすぎやしませんか。

クッション性はありませんが、別に中国物だからとかじゃなく、日本のメーカーでも不織布1枚とかです。

レンズ本体と装着例

α6500×Neewer α6500×Neewer1 α6500×Neewer2

薄すぎず厚すぎずの丁度いい大きさで、、α6500のようなコンパクトなミラーレスにはいい感じにマッチします。

実際の写真例

写真の例

分かりやすく撮るとこんな写真が撮れるレンズです。

という事で色々撮影してみましたのでご覧ください。

NEEWER 35mm F1.2レンズ×α6500使用作例

このレンズを使う時はボッケボケの写真を撮りたい時でしょうから味のある雰囲気に撮影してみました。

α6500で撮影

背景ボケ1 背景ボケ2 背景ボケ3 手前ボケ 焼き魚(鮭)

まさに一眼レフの醍醐味と言える背景ボケ!

8,000円と言う激安レンズでここまで背景をぼかせるのは中々魅力的ではないでしょうか!

 

 

また【後ろをぼかす=手振れが発生しやすい】のですがα6500の手振れ補正のお陰でめっちゃ気持ちよく撮影出来ます。

 

こういった安いレンズでこそ本領発揮してくれるのがα6500の魅力でもあると再認識しました。

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追記:純正花型レンズフードが使えませんでした

ソニーの純正レンズを花型レンズフードがこのレンズには装着出来ませんでした。

※こーいうやつ

 

 

この次に紹介しているNeewerのレンズフードを使うしかなさそうです。

※逆にNeewerのレンズフードは純正レンズに合わないという・・・。

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Neewerのレンズフィルターキットの同時買いがおすすめ

レンズフィルターキット

これはズームフィルターやNDフィルターがめちゃくちゃ色々セットになってます。

で、これがなんでおすすめかと言うと、ついてくるフィルターがとんでもなく有用。

 

レンズフィルター+アクセサリーキット中身
  • 49MM フィルターセット(UV、CPL、FLD)
  • 49MM NDフィルターセット((ND2 / ND4 / ND8)
  • 49MM マクロクローズアップセット (+1、+2、+4、+10)
  • キャリーポーチ(3個)
  • 49MM 花形レンズフード
  • 49MM ラバーレンスフード
  • 49MMスナップオンレンズキャップ
  • キャップストラップ
  • マイクロファイバーレンズクリーニングクロス

詳しい説明はNEEWER 49mmレンズフィルターとアクセサリーセットの商品説明をご覧ください。

 

なお、NDフィルターについての使用例は以下の記事をご覧ください。

フィルターアイキャッチ
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このセットに入っているズームフィルター(+10)の使用有無を比べるとこんな違いが出ます。

ズームフィルターなし
ズームフィルターなし
ズームフィルターあり
ズームフィルター+10

ね?すごいっしょ?

 

これでまさかの2,000円台(Amazon価格)と頭おかしくなるレベルに安い。もはや意味が分かりません。見つけて即ポチりました。

※国内メーカーならフィルター1枚で数千円

 

安いフィルターだと若干ピンボケするって記事も見ましたが、撮影を楽しんだり私のようにwebで使うなら全く気になりません。

 

このセットで足りないものと言うと保護フィルターとクロスフィルターぐらいでしょうか?

NEEWERのレンズの使い方と設定

Neewerの箱

と、魅力いっぱいですが・・・最初にポロっと書いたことを思い出していただきたいのですが・・・

このレンズは【使い方にすこーし癖はあります】

 

そう、純正レンズなどと若干使い方が変わりますので、NEEWERの交換レンズを使う際注意してもらいたい事が2つ

  1. 細かな撮影設定は【フルマニュアル】で行う
  2. 設定で【レンズなしレリーズの許可】を行う

この2つです。

細かな撮影設定は【フルマニュアル】で行う

何故かと言うとこのNEEWER製レンズは電子接点がないためオートフォーカスに対応していません。

電子接点とは・・・

本体とレンズで設定などのやり取りをする部分で最近のレンズなら搭載されていて当たり前。

逆に言えばこれがないから安くなっています。

 

そのためピントはもちろん、絞り値(F値)も全部手動で合わせる必要があります。

合わせ方はレンズをクルクルっと回します。

 

慣れないとちょーっと違和感がありましたね・・・。

この特性上、子どもの撮影のような瞬間的な撮影には向いてません

レンズ無しレリーズの許可

これも設定で忘れず行うべきことです。

 

コレがどういう意味かと言うと

本体にレンズがついてなくてもシャッター切るよ

って意味。

 

NEEWER製レンズには電子接点がないため、本体はレンズがついてないと認識してしまいシャッターが切れません。

そのため【レンズ無しレリーズの許可】をしないといけないワケです。

 

シャッターが切れんぞ!やっぱ不良品か!

と思った方は一度設定を確認してみて下さい。

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【まとめ】NEEWER 35mm f1.2は超おすすめ激安交換レンズ!

おすすめ!
こんな人に向いているレンズ
  • とにかく背景ボケの写真が撮りたい
  • 単焦点レンズが欲しいけど純正が高くて手を出せない
  • カメラをこれから色々勉強したい

 

この価格で背景ボケの写真が撮れると思えばハッキリ言って激安です。

オートフォーカスに対応していない欠点こそありますが、これから星空撮影とか少し凝ったしたいと考えてる方には技術の幅を広げる意味でも勉強がてらおすすめ。

以上、激安交換レンズ!α6500×NEEWER 35mm、F1.2をレビュー!でした!

 

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