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シーリングでもおしゃれ照明!ダクトレールにペンダントライトがおすすめ!

ダクトレールアイキャッチ
  • 全てシーリングにするとどれくらいの金額が必要?
  • どんなおしゃれ照明ができるの?
  • シーリングの特権ダクトレール照明ってどう使うの?

前回の記事で我が家の注文住宅を全てシーリングにした・・・と言う話をしました。

メンテナンスや使い勝手を考えるとシーリングっていいよ!って内容ですね。

注文住宅の照明を全てシーリングに!ダウンライトを不採用にした理由家の照明はシーリングか?ダウンライトか?迷うところですが、我が家はすべてシーリングで決定!!その理由は「使い勝手・メンテナンス」それぞれのメリットやかかりうる費用・手間を全てご紹介します!...

 

しかし・・・やはりシーリングが良いと推されても

おしゃれなインテリアをしたい!

他におすすめな照明は無いものか!!

と叫びたくもなるでしょう。

 

という事で、シーリング照明派を増やしたい近所です(´・ω・`)

 

注文住宅だとスッキリ見せられるし、今流行りでもあるし・・・とダウンライトを希望する方も多いでしょう・・・。

しかし、シーリングにすると照明で「遊ぶ」ことが出来ます。

 

この記事ではこのご時世に珍しい(?)シーリング+ダクトレールをゴリ押しする記事です。

と言うかダクトレールが最高なんです。マジで。


照明を全てシーリングにすると約10万円+工事代

お金の支払い

そもそもダウンライトとシーリングどっちが高いんだ?って話ですが・・・設置金額だけで言えば個数が多かったとしてもおそらくダウンライトの方が安いでしょう。

 

我が家は全てシーリングで依頼したのでダウンライトの金額は分かりませんが、全てシーリングにした場合の金額をご紹介。

照明に関しては全部で12か所、21個が設置場所。

  1. リビング・ダイニング各1個
  2. キッチン3個
  3. キッチンカウンター上3個
  4. 洗面所2個
  5. 1階廊下2個
  6. 玄関1個
  7. 土間収納1個
  8. 1階トイレ1個
  9. 2階洋室3個
  10. 2階階段・廊下2個
  11. 2階トイレ1個
  12. 2階WIC1個

配線工事は人それぞれなので参考までの金額となりますが私は約15万でした。

 

価格についてはスイッチを複数回路(2つの場所でオンオフできる)を組んだり、スイッチまでの距離が遠くなればその分高くなります。

廊下や階段みたいに入口・出口がある場所は複数位置からオンオフ出来る方が良いですね。

 

肝心の電灯そのものですが大きさや種類で値段が大きく変わります。

一例として約10万程になる・・・と計算しました。

部屋用(~8畳用)

Amazonで検索したら色々出てきますが、見た目が良さげなこれをチョイス(1機7,000円)

リビング・ダイニング用で2個買ったとして14,000円。

 

2階の洋室などそれほど洒落てなくていいのであればもっと安く済みます。(1機約4,300円)

3台揃えた場合12,900円

廊下・階段・玄関・トイレ(薄型シーリング)

部屋ではない廊下などで使うシーリングは薄型をチョイス。(1機約2,500円)

細々と10個あったので約25,000円。

キッチン(細長シーリング)

正直言ってキッチンは迷っていまして・・・。

3個シーリングを作りましたが実は細長シーリング1本で行けるんじゃ疑惑が・・・。(1機約3,000円)

※もう3つ付けてしまったので遅いんですが・・・。

 

なぜ3つにしたかと言うと我が家は冷蔵庫や棚が両端にあってそこを明るく見たいから。

元々の予定通り3つ付けるとしてさっきの薄型シーリングを3個で約7,500円。

キッチンカウンター上(ペンダントライト)

キッチンカウンター上はペンダントライト用ですが、ここはシーリングであってシーリングではありません。

ダクトレール照明と言う機材を採用しました。

 

ダクトレール照明・・・?

それはこの記事の後半で魅力たっぷりお伝えしています!

 

肝心のペンダントライトはナチュラルテイストのペンダントライトを3つ予定しています。

1個1万~1.5万で探す予定なのでひとまず約3万。

総額は約10万円

21個を全て買い揃えたら104,400円となりました。

我が家は既に今使っている8畳クラスの照明が3台あるので、実際に買いそろえるのは18台としても9万程かかってしまいますね。

 

照明で10万+配線工事費15万と照明関係だけで25万程必要に。

住宅メーカーさん経由で照明を購入できますが、正直高いので自分で揃えた方が安い。

欠点としては自分で買う=住所ローン外となりますので軍資金が必須。

 

ダウンライトと違い交換は全部自分で行えて電気工事不要ですので、後々のメンテナンスを考えるとシーリングの方が安い可能性もあります。

 

しかし・・・この試算で見てもらったのは割と最低限と言いますか・・・。

あまりお値段が高くない物を中心に選びました。

 

ですが!!!照明にお金をかけて魅せるインテリアとして遊べてしまうのもダウンライトにはないシーリングの魅力!!

という事で、次はあえてこんな照明を使うのもアリ?なおしゃれ照明を紹介。

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シーリングならスポットライトやファン照明が叶う!

スポットライト

シーリングだからこそのお遊びがしたい!

ダイニングにはファンが付いた洒落たの欲しいよね。

 

そんな希望を叶える照明・・・スポットライトファン付き照明をご紹介。

物理的に天井をスッキリさせるのは無理ですが、シーリングで見えてしまうなら逆にトコトン洒落た照明を使おうぜ!!って言う方向性。

スポットライトで印象的なライティング!

まずご紹介するのはスポットライト。

ライトの角度は弄れるので壁にこだわりの造作やインテリアがあるなら、スポットライトを当てて印象的な空間づくりができます。

ちなみに・・・スポットライトだと全体を明るく照らすには向いていない為、明るくしたいリビングにはちょっと厳しいかな・・・。

ダイニングや趣味の部屋で活きるのではないでしょうか?

ダイニングや天井の高い部屋にファン付き照明

どこかレトロだけどすごくおしゃれなファン付き照明。

アメリカンカフェのような雰囲気づくりにはマスト。

シーリングファンライト 木目調 風量三段階 4灯 LED対応 シーリングファンライト 照明LED おしゃれ リモコン付き ブラウン
ファイト 産業

 

天井に埋め込まないシーリングだからこそできるファン+照明の合わせ技。

インテリアにこだわって何かテーマがある方とか、空気の循環などを考えている方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

どちらも照明自体が割とでかいので、お部屋次第では圧迫感や存在感が強くなります。

正にこだわりのインテリアをしたい人向け!な遊び心のある照明。

ダクトレール照明でペンダントライトをつける!

さぁ、やってまいりました!!

この記事で実は一番おすすめしたい「ダクトレール照明」のお時間です。

 

どういうところに使うかと言うと・・・キッチンカウンター上や玄関、趣味の部屋など・・・。

ペンダントライトを使いたい!小さいスポットライトを当てたい!そう言う人に特におすすめな照明機材。

 

キッチンカウンター上に取り入れるペンダントライトを、シーリングで位置固定しちゃうのはあまりお勧めできません。

なぜならもし邪魔だったとしても位置を動かせないし、取り外した時何もないシーリングが目立つから。

 

じゃあどうすんねん

って事でおすすめしたいのが「ダクトレール照明」なんです!

 

で・・・・ダクトレール照明って何さ?

下の写真の白いレールのようなやつです!

ダクトレール照明

ご覧の通りレールに電球を取り付られるというシロモノ。

※レールにシーリングタップなどを取り付けます。

 

そしてこれ・・・実はシーリングがあれば後付けも出来るんです!

 

仕組みとしてはレールの中に電気が通っているのでレールのあるところなら、タップを付ければシーリングとして使えてしまいます。

 

注文住宅なら写真のように最初からレールを天井に固定できるデカすぎるメリットが。

長さも融通が利くので取り付けたい分だけつけられるのもポイント。

※私はキッチンカウンター上用に1.8Mを取り付けました。

 

こんなガラスっぽいデザインで高級感のある雰囲気のペンダントライト?

 

いやいや、陶器でシック&ナチュラルな雰囲気のペンダントライト?

 

玄関ではスポットライトを付けてあえて壁や棚などを印象的に照らすことも!?

 

ダクトレール照明はペンダントライトやスポットライトで家主好みに遊べる照明です。

 

ダクトレール照明を使えば【ペンダントライトを固定することなく】【レール内で自由に設置でき】、しかも【見た目はスッキリ】できます。

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ダクトレール照明でインテリアや臨時コンセントも!

吊りインテリア

ダクトレール照明の良いところはペンダントライトの位置が動かせるだけじゃ終わりません。

シーリングとしての使い方以外にも

  1. 臨時コンセントにもなる
  2. フックを付けて観葉植物なども引っ掛けられる

と言う便利すぎる照明器具。

 

ダクトレール照明がおすすめな理由は照明以外の使い方もできるところにあります。

つまり「ペンダントライト」と「インテリア」が両立できる!

 

先ほど紹介したシーリングタップじゃなく、フックやコンセントタップをダクトレール照明に取り付ければあっという間に便利なインテリア&臨時コンセントに早変わり。

 

ダクトレール照明1本(1スイッチ)で1500Wまでが基本なので、ドライヤーなどの大電気食いを使わない限り大丈夫。

普通のペンダントライトなら1個で60W程度なので+αで使える余力は十分あります。

 

天井にコンセントあっても誰が使うんだ?

・・・・ま、まぁ・・・臨時用だし?

(我が家はカウンター横・下にコンセント完備)

コンセントアイキャッチ
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コンセントはあまりパッとした使い道が出ませんが、フックなら使い道は大きく広がって・・・

 

ペンダントライトの間にこんな観葉植物を吊ってみるとか。

 

子どもの誕生日やパーティーでペナントを引掛けるとか。

 

天井にわざわざ穴をあける必要がないので家に傷つけないで済みますね。

重い物やあまりにたくさん使うと危ないので耐荷重にご注意ください。

そのためメイン灯(シーリングライトをつける)用には向きません。

照明選びでおしゃれインテリアライフ!

室内灯

シーリングでも照明をおしゃれにする方法は結構あります。

照明を選ぶ楽しみを考えたらむしろシーリングの方がインテリアを楽しめる可能性も!!

 

営業マンからもあまり紹介される設備ではありませんが、ダクトレール照明はめちゃくちゃ便利な照明です!

いいな!と思った方は是非担当営業マンに聞いてみてください。

 

ちゃんと家が建ったらしっかりと見た目や使い勝手もご報告できますのでお楽しみに!

 

以上、シーリングでもおしゃれ照明!ダクトレールでペンダントライトがおすすめ!でした!

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