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庭や窓の日陰にシェード・パーゴラ・オーニングはどの日よけがおすすめか検証!

日よけアイキャッチ
  • 日当たりの良すぎて逆に日陰が欲しい・・・!
  • 庭でコーヒー飲んだりしたいけど暑さ対策は?
  • 日よけはシェードとかパーゴラとかオーニング・・・ってどれがいいの?

 

せっかく家を建てるから日当たりの良い土地!と買ったけど・・・あれ?これ良すぎてクソ暑いんじゃない・・・・?

そんな不安を持って調べると【シェード】【パーゴラ】【オーニング】が主に出てきます。

 

正直聞き馴染みなさ過ぎて

どれがどう違って何がいいのか・・・

そんなあなたのお悩みに答えます!!

 

という事で、新居の日当たりがヤバすぎる近所です(´・ω・`)

 

  • 南西方向に庭
  • 道路を挟んで対面は空き地

と言う角地を買ったのですが、田舎なので周囲に背の高い建物などもなく日光を遮るものがありません。

 

パッと見では環境的にすごく良いように見えますが・・・

いや、ちょいまち。日当たり良好過ぎて夏場干上がるぞこれ・・・・

と、現地に何度か行って時間を過ごすと心配になりました。

 

そこで今回、日よけを新たに庭に設置したいです!!と営業担当者に相談し、【シェード】をチョイスしました。

シェードのほかにもパーゴラやオーニングもありますが、なぜシェードにしたかの理由とそれぞれのメリット・デメリットを解説します!!


日よけ対策に使えるシェードのメリット・デメリットとは?

シェード

参考<タカショー:シェード>

シェードは上の画像を見ての通り。

船の帆のような布を広げて日陰を作り出します。

簡易的な作りながら真っ暗にならず程よい明るさと遮光性、さらには紫外線カット効果がある物も。

シェードのメリット【価格が抑え目】

高めのフェンスなどがある場合はそこに直接くくることで支柱などが不要になります。

他にも直接地面に打ち込んだり、手すりに括り付ける使い方も出来て一戸建てからマンション、賃貸まで・・・幅広い使い勝手が魅力。

 

つまり、布とペグ(打ち込むモノ)やフック等を買えば付けることも可能なので、特別な工事なしでも設置できます。

 

で、後付けするタイプのはタカショーブランドでも安いんだ。

株式会社タカショーは、和歌山県海南市に本社を置く、ガーデニング関連製品の開発・製造・販売・輸入の大手。ガーデニング品の取り扱いは国内トップクラスである。

引用:wikipedia-タカショー

※安い物なら5,000円程で一式揃えられます

シェードのメリット【支柱を付ければ使い勝手さらにUP】

ちなみに我が家は支柱2本を庭にぶっ刺します。

田舎の広い庭だからこそできるちょっと贅沢な使い方。

 

支柱は1本3万ほどと結構なお値段がしますがシェードをほぼ水平に取り付けられる大きなメリットが。

水平にすることで広く日差しを遮りながらも視界を確保できます。

 

支柱があるとシェードの角度調整が出来たり、ペグやフックより強いので安全性が上がる側面もあります。

 

ただ・・・・支柱のお値段を見てお察しの通り、支柱+専用のシェードを買うと値段が跳ね上がります。

※支柱3万(1本)+シェード約2万

シェードのデメリット【雨・雪・風に弱い】

先ほど「船の帆」と言う表現をしました通り、風をもろに受けます。

なので強風が吹くと外れたりヘタすると破れたり飛んできます。

 

また防水性があるわけではないので雨が降ると普通に濡れます。

雨なら抜けてくれるのでまだマシですが、雪だと積もって重くなり破れる危険性も。

 

はっきり言えば台風が良く来る地域や雪が積もる地域には不向きです。

シェードのデメリット【片付けが面倒】

じゃあ台風とか大雨の予報が出たら片づければ・・・って話ですが、シェードは大きいものでは1辺が2mとか3mとかあります。

 

家で使うラグがさらに大きくなったと思ってもらえれば良いでしょう。

たたむのが想像するだけでも面倒なのが分かりますね・・・・

しかも一時的とはいえそのシェードを収納するスペースも必要ですね。

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日よけ対策に使えるパーゴラのメリット・デメリットとは?

パーゴラ

参考<タカショー:パーゴラ>

シェードは聞き馴染みありますがパーゴラってほとんど聞き馴染み無いと思います。

ですが、皆さん上の写真を見たら一度はどこかで見た覚えがありますよね。

 

パーゴラは本体の骨組みの事。本来のパーゴラはココにツタ植物(ヘデラとか)を絡ませて日陰を作ります。

・・・が、そんな悠長に待ってられないので、先ほど出たシェードを取り付けることで日よけに出来ます。

パーゴラのメリット【雰囲気がめっちゃいい】

なんつってもあの骨組みがあるだけでなんか西海岸風のおしゃれ感。

デザイン重視なら間違いなくパーゴラを付けるべきでしょう。

 

支柱につけるシェードと違いピシッと張ることもできちゃうかっこよさも魅力です。

パーゴラのメリット【シェードなしでも楽しめる】

元々ツタ植物で日陰を作る設備ですから、本来の通りヘデラやバラ等の植物を絡ませる使い方が出来ます。

日よけ目的でなくても雰囲気作りのためにこれだけを作るという使い方も・・・・。

パーゴラのデメリット【費用が高い】

ググると「DIYで出来る!」的な事書いてますが、よほど手慣れた人でない限り無理でしょう。

基礎作ったり木材やら樹脂パーツを切ったりする必要がありますので。

 

となると、施工をお願いするんですが・・・聞いてみたら超単純計算でシェードの2~3倍は掛かります。(本体作るだけで軽く20万+シェード代+工賃で30万は覚悟と言われた)

パーゴラのデメリット【シェードの片付けが面倒】

この記事のテーマが「日よけを作る」なのでシェードを付ける前提で言うと結局雨・雪・風は天敵。

良い物を付ければ紐を引っ張ればアコーディオンみたいにスルスルっと縮められますが、その間に雨・雪は入りますし、風にもあおられるので強風時は外さないと危険です。

 

つまり片付けが面倒なのは変わらない

日よけ対策に使えるオーニングのメリット・デメリットとは?

オーニング

参考<タカショー:オーニング>

オーニングと言われるとパーゴラ並みに頭に?が浮かびますが、オシャンティーなカフェとかでテラス席についてるアレ。

上の写真を見ての通り、どこかヨーロピアンな雰囲気漂うやつです。

 

直訳すれば「日よけ」「雨覆い」で、まさに日陰を作るには持ってこい!なモノ。

オーニングのメリット【片付けめちゃ簡単】

これまでのシェード・パーゴラと違い、スクリーンのように巻いて片づけられるので雨・雪・風に強い。

わざわざ布を家にしまい込む必要がありません!

 

台風や雪が来たら折りたたんでしまうだけで済みます。

オーニングのメリット【雨に強い最強の日陰】

直訳で「日よけ」と言うだけあって素材もしっかりしたものが多く、日よけにするには一番向いています。

 

しかも、シェードと違い雨をはじくような素材も多いので大雨が降ってもオーニングの下が濡れることはありません(風などで横から入り込んだら別ですが)。

オーニングのデメリット【とにかく高い】

ええ。めっちゃ高いですコレ

特に家に直接取り付けるタイプとかだと、手動で出し入れするタイプでも3.5m×2mで約30万。(施工費除く)

後付け設置タイプでも7~8万ぐらいします。

 

値段が高すぎて見積もりすらしてもらってませんが、【パーゴラより費用が高く、シェードより面積が狭くなる】とだけは聞きました。

 

電動で動かせるタイプもありますが、金額は言わずもがな・・・・。

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私が【支柱施工のシェード】を採用した理由

日よけのイメージ

で、これらを比較したうえで私が採用した日よけは何かというと【支柱+シェード】

利便性を考えたら多少高くても支柱を使う選択になりました。

 

施工内容としては

  1. 支柱を2本庭に埋め込み施工
  2. 家にフック金具埋め込み
  3. 3.6m×3.6mのシェードを付ける

です。

こちらで価格は12万ほどとなります

 

なんでわざわざ高い金額払って支柱を埋め込むかを説明すると・・・

見せる庭にこだわった

我が家は田舎で土地がめっちゃ安い&販売単位が広いこともあり、庭が広々としてます。

その代償として外構はやや低めのメッシュフェンスでセミクローズ外構を採用。(予算的に限界)

 

どうせセミクローズで見えてしまうなら、花壇などをDIYして見せても良い庭づくりをコンセプトにしました。

 

見せる前提なので外の立水栓もこだわりのオプショナル。(見せる以外のメリットもあるんで採用してますが)

立水栓・蛇口・パン全て別売りと言うシロモノ。

 

↓ こんなの(色はまた違います) ↓

※総額70,000円程。

 

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せっかくこんなことまでしたんだから日よけもこだわってイイものやろうぜ!!!

視界を遮られない

で、せっかく自分達で作って楽しむ予定の庭があるのにシェードで遮るなんてもったいない!!!

なので家の中にいても庭が見渡せ、外に出てもシェードの日陰から庭を見渡せ作業も出来る・・・・そんな願望を形にしました。

 

庭でBBQするときもシェードがあれば空気も抜ける日陰になるので快適です。

片付けの負担が少し軽減できると判明した

デメリットだった「片付け」はスクリーンみたいにくるくるっと巻いて、支柱か家に留める事で軽減できることが判明。(※メーカー非推奨)

これならまぁ・・・年に数回だし出来るでしょう!(ってかやれよ)と言う事で。

 

私は瀬戸内地方に住んでいるので台風も少なく、雪も滅多に積もりませんので片付ける回数が年に数回で済むだろうという予測も込めて。

日よけにおすすめなシェード・パーゴラ・オーニングのまとめ

シェードイメージ

最後に今回紹介した3つの日よけを簡単に分けるとこうなります。

シェードパーゴラオーニング
価格数千円~十万20~30万30万~
工事・施工無くても出来る必要必要
雨・風・雪弱い弱い強い
設置面積調整可能広いやや狭い
見た目ナチュラル西海岸風ヨーロピアン風
最大の特徴導入しやすいデザイン性高い機能性高い

 

どれが一番いいか?と言うのは正直住んでいる地域や趣味嗜好で変わるので一概に言えません。

ただシェードはホームセンターや通販でお手頃に手に入るので、気になるなら一度使ってみるのもアリですね!

 

ちなみに個人的にはお金があればパーゴラにしたかったんですけどね・・・・。

欲しい面積を想定した際の見積もり見て「あ、無理だコレ」と悟りました。

 

以上、庭の日陰にシェード・パーゴラ・オーニングはどれがおすすめか検証!でした!

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